祈りの強さ
  


朝のお祈り


 


教会でのお祈り

 
 


マリア様への朝の挨拶から、一日は始まります。

            
 カトリック精神に基づき祈りを通して感謝し、一人ひとりを大切にしながら、お互いに尊敬し合える心を育てます。




 朝教室の真ん中に集まって、当番さんがリードし全員でお祈りをします。出席を取る際にも名前を呼ぶのは、先生ではなく子供たちです。見ていると、子供たちはいろんなことを自分達でやっています。シール帳にシールを貼り、年少さんのお世話をし、欠席者の所では「お休みです」と全員で確認をしています。家庭では見せない姿にきっと感動されることでしょう。

 こうした毎日の祈りの中から「いつも感謝を忘れず、祈りを大切にする心」が自然に育っていくのです。
「保護者の声」から

親だけの力ではわが子の能力を十分に引き出せないと実感。

 好奇心、集中力、善悪の区別、話を聴きとり、理解し、行動にうつせる力の著しい発達には、本当に驚き、感謝しております。親だけの力では、我が子の能力をここまで引き出せてはあげられなかっただろうなということが沢山あります。また、私はカトリックの信者ではありませんが、宗教心というものは、心の教育として子どもたちに無くてはならないものだと実感しています。
  決してその場しのぎの教育ではなく、子どもが成長し、自立していくまでの長い道のりを視野に入れて行われている教育を是非もっと沢山の方々に知って頂きたいものです。

 

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