バディさん
  


異年齢保育の活動例

 


大きな子が小さな子の面倒をみると、みんなやさしくなります。


 年長児と年少児がバディ(仲間)を組み、一緒に行動する異年齢保育を採用しています。 年長児は年少児をかばい、いたわり、年少児は年長児を慕い、尊敬し、自然の愛情で結ばれた美しい扶助関係ができます。

 年長児本人もより強い自覚と、自らを発展させる機会に恵まれます。


「保護者の声」から

A組の担当バディさんが本当によくしてくれているのに感動しました。

 ある日、いっしょに遊んでいる所をこっそり見ていたのですが、たった2才しかかわらないのに息子のわがままをよく聞き入れ、できない時はゆっくり待ってあげて、とてもやさしく接してくれていました。
  おかげで、そのバデイさんのことが大好きで毎日毎日、その子に会うために通園している様にさえ思えます。
  また、入園してから、バス通園なので様子がわからなかった頃、担任の先生がよくお電話をくださいました。園で会ったときにもひと言、園での様子をおしえてくださって、それは皆さん(とくに私も含め初めての園生活の母)、ありがたく思われていると思います。

 

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